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★ 東京サンガ〜はじまり

2009年、Youtubeにアップされていた数々のティク・ナット・ハン氏(愛称:タイ)のビデオに感動した私(中島直人)が、そのビデオに日本語字幕をつけ始めた事からフランスのプラムヴィレッジ(リトリートセンター)と縁が出来ました。

2010年夏、初めてプラムヴィレッジでのリトリートに参加した際、
その空気、五感から入るプラクティス(実践)が自分の中に無理なくストンと落ちて来ました。
それまで自分が音楽やボディワークで歩んできた世界ととても繋がる教えをタイは独自の美しい表現で伝えてくれていました。
プラムヴィレッジ滞在の後半には、窓ガラスや鏡に映る自分の顔がなぜかいつもニコニコ笑っていてびっくり。

とにかくただ呼吸を感じてるだけで幸せなので東京に帰ってからも、何もせずとも生きてることが「しあわせ」でしたが、帰国後2ヶ月程した頃、その「感覚」が見事に消えてしまい愕然。
〜タイが言ってたことは本当でした…

 「サンガ無しに一人では実践は続きませんよ」

自らが「生きてる幸せを味わえる自分で在る為」にサンガの仲間が必要なことを痛感した自分。その後、実践に興味ある人に声をかけて一緒に実践をする「サンガの集い」を始め、やがてそれが「東京サンガ☆すもも村」になりました。

自分はプラムヴィレッジのお坊さんではありませんが、タイやプラムヴィレッジのブラザー、シスター達から渡してもらった平和な空気やマインドフルな(ただ今に在る)エネルギーを分かち合うことは出来るのでそれを紹介し、一緒に実践を味わいました。

都内や神奈川県の色んな場所を借りて単発の「サンガの集い」をやったり、明治神宮の森や芝生広場で「青空サンガ」。神奈川丹沢の麓にある「ゆとり家」からお誘いを受け月例で1日かけての「気づきの日」を数年やらせて頂いたり、サンガの仲間で協力して神奈川江の島での週末リトリート、2012年香港からタイのお弟子さんのブラザー、シスターを招いての週末リトリートや講演会を企画主催したりしました。

私ひとりがリードしてたプラクティスも実践のガイドをしてみる仲間が少しづつ出て来て、今は何人かでプラクティスのリードを分かち合って会をすることも増えてきました。

常駐するブラザー、シスターが現在居ない日本、みな忙しい生活をおくる自分たちにとって役に立つサンガの形態は何だろう?〜を実験・探っています。

〜よかったら一緒に探して下さい。

中島 直人
http://blog.livedoor.jp/maluna/

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